東京かしのは会 会長挨拶 

会長 柏木雅浩(17期)

「東京かしのは会」は、鳥取県立境(さかい)高等学校の東京圏の同窓会です。

 本会は昭和36年(1961年)に発足し、今年で創立60周年を迎えました。

7月4日(土曜日)に第47回通常総会・懇親会を日比谷公園松本楼にて開催します。

毎年、担当期の計らいで懇親会も盛り上がりますが、今年は37期の皆様にお願いしております。松本楼の料理を味わい「東京かしのは会」を楽しみましょう。皆様の出席をお待ちしております。

 「東京かしのは会」の目的は、『互助の精神に基き世代を超えて会員の親睦と団結をはかり、母校境高等学校の発展に寄与すること』とあります。

 そもそも、「東京かしのは会」は上京してくる卒業生を、先輩が下宿、アルバイトの紹介など生活の面倒みることから始まったそうです。その精神を継ぎ、春には学生・新社会人を招き懇親会を開催し、また、会員相互の親睦も大事な活動で、囲碁同好会、ゴルフ同好会、散策同好会、更に役員会終了後は地元から進出した居酒屋での懇親会など世代を超えて懇親と団結をはかっております。

 

 一方、母校の発展は遠くから見守っておりますが、サッカー、野球、吹奏楽など全国大会出場時には、積極的に応援し、「東京かしのは会」の目的に沿った活動を一層活性化させたい思いでございます。

 課題としては、若年層のアクティブ会員を増やすことです。先ずは各期の同期生会を折に触れて開催して下さるよう、幹事の皆様に特にお願い申し上げます。この同期生会に気心が知れた先輩、後輩が一人、二人混じれば話題も知恵も広がります。 

 

 境港(さかいこう)ではクルーズ船が多数寄港、米子鬼太郎空港では韓国・仁川便に加えて香港便も就航、境漁港では松葉ガニ、生黒マグロ水揚げ、好評な銀鮭など活気を呈して参りました。

 地元企業から、会報、ホームページにたくさんの広告をいただいております。これからも地元の活性化に向けても、微力ではありますが貢献できるよう連携して参ります。