同窓生の活躍紹介

  • 司葉子さんの映画祭(主演の映画27本上映)

  • クラブ・セブンティ(東京かしのは会会員多数)

  • 金子早苗(24期)さん 

  • ​海とみなとの映画祭(司葉子さん)

  • 境高7期会       

  • 高智海吏(54期)さん

  • ​定住旅行家 ERIKO(53期)さん

  • 綾木いずみ(23期)さん

  • あらきゆうこ(43期)さん

司葉子さんの映画特集 

日本映画のヒロイン 司葉子 美しさと凛々しさと

日時:平成29年6月11日~24日(毎日上映されています)

場所:新文芸坐(池袋駅東口下車徒歩3分)

   東京都豊島区東池袋1-43-5 マルハン池袋ビル3F

6月11日、18日、23日は司葉子さん出席のトークショウがあります。詳しくは新文芸坐へをクリック

会員からの投稿

今日、新文芸坐に行きました。

11:30に着きましたが満席!!折角なのでトークショウを立見で何とか…!そうしたら、トークショウ直前に来場してくれとのこと、周辺で時間つぶして…!

そろそろトークショウと…、そうしたら新文芸坐の入口で司葉子さん、相沢先生とバッタリ!

葉子さん「私の席が空いてるから」と案内してもらいました。

相沢先生のとなりでトークショウ、映画を楽しみました。

​先輩は、日本の大女優だわ!!!

クラブ・セブンティ

日韓高校生サッカー交流IN大山

首都圏在住の鳥取県西部出身者によってつくられた任意団体で、30名ほどの会員はほとんどが70歳以上、会員相互の親睦と生まれ育った故郷の発展に寄与し恩返しをすることをテーマに活動しています。

私達の故郷鳥取県が少子高齢化等による環境変化の中で発展していくためには、縮みゆく国内のみに目を向けるのではなく、日本海に面するという有利な位置を生かして、対岸諸国との交流によってお互いの共存共栄を図っていくことも極めて重要と考えられます。

このような観点から、先ずは韓国・江原道と鳥取県・西部の高校生による交流「日韓高校生サッカー交流IN大山」を2013年より毎年開催しています。

​この費用は、この趣旨に賛同する皆様からの浄財により賄われています。

詳しくはCLUB70(日韓高校生サッカー交流)へをクリックしてください。

金子早苗(24期)さん

金子早苗こと!藤村亀吉さんは、「藤亀の会」の主宰者です。藤亀の会は日本舞踊と殺陣の会です。

東京かしのは会総会・懇親会でも、迫力ある殺陣を披露いただきました。


日本舞踊、殺陣は代表的日本文化で、正にcooljapanです。

毎年、「藤亀の会」を開催しておられます。是非とも、観劇し日本文化を楽しんでください。

公演は、例年月島社会教育会館4階ホール(月島区民センター内)です。

金子早苗(24期)さん出演

宮城県登米市の物産紹介の動画(ドラマ仕立て)に金子さんが主役で出演されています。

どうぞ、(殺陣師)金子さんの立ち回りをご覧ください。

http://tome-pr.jp/hatto.html

増谷 麟 顕彰

海とみなとの映画祭

日本映画界の発展、SONYの設立に活躍された境港市上道出身の増谷 麟氏の顕彰を記念し、2013年から毎年「海とみなとの映画祭」が開催されています。

内容は映画とトークショウで、映画は司葉子さん出演の名作が上映され、トークショウにも司葉子さんはいつも駆けつけてくれます。

例年9月~10月に開催されます。この時期、帰郷されていれば是非ともお出かけ下さい。

映画祭の概要

​時期:9月~10月

場所:境港市文化ホール

チケット:前売り1,000円 当日1,300円

主催:NPO法人元気みなと 海とみなとの映画祭実行委員会( 吉田明宏(38期)

増谷 麟

1892年(明治25年)8月、鳥取県西伯郡上道村(現在の境港市上道町)に増谷喬の三男として生まれる。増谷家は薬種屋と醤油醸造を兼業する名門。米子中学校(現在の米子東)、金沢医学専門学校薬学科(現在の金沢大学)卒業。松竹キネマ株式会社(現在の松竹)に現像技師として入社。

1932年(昭和7年)6月、植村泰二と協力して、現像専門の写真化学研究所(PCL、現在の東宝)を創立し。同社が他の3社と合併して昭和12年(1937年)8月、東宝映画株式会社(現在の東宝)がつくられると、常務取締役(技術相当)に就任、映画界の技術的発展に貢献した。

1946年(昭和21年)3月、東宝株式会社を退任、同年5月、井深大、盛田昭夫と共同出資して東京通信工業株式会社(現在のソニー)を設立し監査役に就任した。

1951年(昭和26年)、日独通商株式会社と株式会社新東宝(現在の国際放映)の社長、社長代理に就任。同年植村泰二と共同で16ミリ映画の専門現像場(英語版)として株式会社PCL(現在のソニーPCL)を創設し、社長になった。

1953年(昭和28年)5月、日本ポリドール株式会社(現在のユニバーサルミュージック)取締役社長に就任した。

1956年(昭和31年)、日独通商、新東宝、日本ポリドールの三社を辞任、PCL社長を務めるかたわら日本映画技術協会(現在の日本映画テレビ技術協会)とソニー株式会社の相談役におさまった。

我らの故郷『境港市』へ街おこしの提案

境高在京7期会

境高校を卒業し60年になろうとしている東京圏に在住の境高7期生が、2年前から「故郷の活性化」をテーマに話し合っておりました。

 この度、境港の活性化に貢献いたしたく、その成果を境港市中村市長を始め各界のリーダーに直接届けました。

 

日時:平成26年6月6日 15:00~17:00

会場:境港商工会議所3F大ホール

[プログラム]

1.開会の挨拶 安田岑吾(境高在京7期会)

2.市長挨拶  中村勝治氏(境港市長)

3.講演(45分) 渡部敏郎(境高在京7期会) 

4.質疑

 (休憩10分)

5.意見交換  活気ある街『境港市』に向けて

6.閉会の挨拶 阿部勝人(境高在京7期会会長)

高智海吏(54期)さん

ハンドボールの「第38回日本リーグ」が、平成26年2月15日 境港の市民体育館で行われました。約千人の観客が詰めかけ、日本トップレベルの迫力あるプレーを堪能したそうです。

境高出身の高智海吏(54期)くんもトヨタ車体チームに属し、大崎電気との試合で活躍したようです。高智君は日本代表選手で、国際大会で活躍している選手です。

50年ほど前、境高高木元校長先生が、境高に日体大卒のピカピカの新先生として赴任され、「鳥取県にハンドボールを普及させるのが俺の仕事だぁ!」と元気いっぱいでした。当時、体育はハンドボール一辺倒で、この時にハンドボール部が創設されました。その後、実業団に多くの選手を輩出しています。境高ハンドボール部はそんな伝統があります。

定住旅行家 ERIKO(53期)さん

東京コレクションでモデルデビュー。高校在学中、語学留学のためイギリス、アメリカ合衆国に滞在。高校卒業後、イタリア、アルゼンチン、ロシア、インドで語学習得のための長期滞在をきっかけに、様々な土地に生きる人達の生き方や生活を体感することに興味を抱く。スペイン語留学で訪れたアルゼンチンでの生活をきっかけに、ラテンの地と日本の架け橋になるという目的を持って、2012年から1年4ヶ月をかけて中南米・カリブ25ヶ国を旅した。現在モデルと並行し、「定住旅行家」として、世界の様々地域で、現地の人々と暮らすように旅を続け、人々の生活や生き方を伝えている。NEPOEHTモデルエージェンシー所属。( Offical Websiteより)

綾木いずみ(23期)さん

鳥取市伏野の白兎海岸にアトリエを構える日本画家「綾木いづみ(23期)」さんの作品『セレンディピティ』が、「国と国、人と人とが出会う場所にふさわしい」と、米国ワシントンの日本国大使館に展示されました。きっかけは、昨年6月に初めてニューヨークで開いた個展。訪れた大使館の公使から「ぜひ」と、その日のうちにオファーがあり、12月上旬に納められました。大使が代わるなどしても展示され続ける恒久展示が約束されました。(日本海新聞2014年1月8日)

 あらきゆうこ(43期)さん

Wikipediaより

幼少期から足踏みオルガンやエレクトーンを習い始め、中学では吹奏楽でトロンボーンとユーホニュームを学ぶ。中学3年時にドラムセットを購入し、浜田省吾やCOBRA、UNICORNのコピーなどを行う。上京後、1997年smorgas結成、またスガシカオデビュー時のバックバンドとしての活動も行う。2001年コーネリアスのツアー・サポート、ソロ・プロジェクト「mi-gu」での活動をスタートさせ、京都メトロと、青山CAYの2ヵ所でイベントを開催。Charaのアルバム「夜明けまえ」のレコーディングにも参加。

サポート・ドラマーとして前述のコーネリアスの他にも、Salyu秦基博Polarisくるり杏子スガシカオCOILDr.StrangeLove清春などジャンルも様々、多岐に活動している[1]

その他にも、福耳への参加、チボ・マット本田ゆかペトラ・ヘイデン、清水ひろたかと共に「if by yes」での活動、またオノ・ヨーコYOKO ONO PLASTIC ONO BANDのレコーディングやライブ活動に参加している。

12月18日、国立音楽院(世田谷区池尻)にて開催された smorgas というロックグループのライブで、あらき ゆうこさん(43期)がドラマーとして出演されました。ライブが終わった後は新納理事長(3期)、中村氏(23期)そして私を交え、しばらく談笑する機会を持つことができました。 (岡(22期)談)

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