NOW 2015

境港ボートレースとペーロン大会

 

8月2日恒例の43回ボートレース大会と26回ペーロン大会が開催されました。毎年、みなと祭りの次の日曜日に開催されます。

ペーロンは小学校、中学校、自治会、市役所、自衛隊、銀行チーム・・・と境港全員参加のようです。帰郷していた私は、ライオンズチームに入れてもらい楽しみました。

ボートは舵つきフォア(4人+コックス)で男性の部、女性の部で争います。境高9期チーム(全員ボート部OB) が参加していました。

 

境高は昭和30年代には、校内レガッタ(各組対抗ボートレース)があったそうです。今、ボート部の部員が少ないそうで、活動も衰えています。伝統あるボート部の惨状は隔世の感があります。境高も、まづ、ペーロンに参加して海と仲間と息の合った漕ぎの楽しさを味わって、ボート部復活を願いたいところです。来年は、境高と境総合高とのペーロン戦を楽しみにしています。

 

ボート部だけでなく、野球、剣道、弓道、陸上・・・も!!

第70回みなと祭り

 

7月25,26日恒例のみなと祭りが開催されました。

戦後間もない1946年、境港の人々に復興の灯をとぼそうと始まった「みなと祭り」戦が、一度も途切れず70回を迎えたそうです。

 

25日は前夜祭で「境港妖怪ジャズフェスティバル2015」が開催されました。涼しい風が吹く中、約2,300名の観客は10時頃まで楽しみました。

 

26日は本祭、境水道で60隻の大漁旗で飾った漁船の海上パレードで始まり、水木しげるロードでは徳島・鳴門市から30名の阿波踊りも参加しパレードが繰り広げられました。

東京かしのは会も応援した花火大会は例年より多い3,000発、灯籠流しも2,400個を境水道に浮かべ、昔しと同様な幻想的な光景でした。

 

●右の花火写真は東京かしのは会提供の花火(境港市観光協会より礼状とともに頂いた)

●下の写真は昨年の花火と灯籠の合成写真(23期中村さんによる撮影と合成)

白州綿のブランド化を目指して 地域おこし協力隊

 

本年1月、境港市の「地域おこし協力隊」募集をお伝えしましたが、この度3名が着任しました。

これから3名は、境港市で暮らしながら、伯州綿の栽培や商品開発、販路開拓などに携わり、特産化・ブランド化を目指して活動していきます。

弓ヶ浜の主要な産業(今となっては伝統工芸)であった「弓浜絣」の原料である伯州綿は、時代のニーズから消えて久しく、ここ数年製品化の努力を重ねていますが、自立した事業には至っていません。

この任期は3年と短いですが、そもそも目が出ていないプロジェクトですから、失敗を恐れず元気いっぱい楽しんでください。

 

「地域おこし協力隊」とは

地方自治体が都市部から人材を誘致し、その定住・定着を図ることで地域力の維持・強化を図る国の制度です。

境港市では、この制度を利用して、伯州綿事業で都市部からの移住・定住する方を募集していました。

美保基地 航空祭

 

5月24日、美保基地で航空祭が開かれました。

毎年、天気に恵まれれず、ブルーインパルスの曲芸飛行は中止なることが数年続いていましたが、今年は好天に恵まれ、8年ぶりの飛行展示ができました。(例年、土曜日の練習日は好天で、ブルーインパルスは飛んでいました。)

 美保基地のC1、YS11輸送機、T400練習機、F15戦闘機(福岡県築城基地)、CH47輸送機などが飛行展示されました。下の動画は日本海新聞ニュースより

 

水木ロードと駅前ホテル

●水木しげるロード

写真は、連休5月4日の水木ロードです。大勢の観光客で先が良く見えません。

人の流れに乗って歩かないと進めません。

でも、4月25日(土)~5月6日(水)の12日間で観光客は219,360人だそうで、昨年 235,003人から 15,643(7%)減だそうです。

●御宿 野乃 境港

地上12階建てですが、現在7、8階まで進んでいるように見えます。

今年11月末に竣工し、来年の1月にオープンの予定とか!楽しみです。

島根半島七類と境水道での釣り

 

5月1日、七類でサヨリ釣りをしました。コマセ籠にジャンボを入れ、オキアミをエサに釣ります。サイズは20~25cmで、丸々としたサヨリでした。

5月16日、境水道でエノハ、キス釣りをしました。エサは砂虫です。この日は流れが速く釣果はいまいちでした。(夕方、清水海岸から森山を望む)

第1回境港おさかなロード大漁祭

 

 3月21日、22日、境水道沿い海岸通り特設会場及び境港おさかなロードにて「第1回境港おさかなロード大漁祭」が開催されました。

 初めての試みで、このイベントをきっかけに地域の商店街を盛り上げ、観光客や地元住民のみならず県内外へ、『これが境港』と知らしめるために取り組んでいます。

 2日間で約1万1千人の来場者が訪れ、大漁祭会場をはじめ、境港水産物直売センターや海とくらしの史料館など近隣の施設も大いに賑わいました。

 また、地元境港で水揚げされた新鮮な魚介類を使った水産加工品を、来場者の投票で決める「Sea級グルメコンテストin境港」では、境港市や周辺地域の20店舗18品の中から元気みなと商店街の「かにだしラーメン」がグランプリに輝きました。

 この度、会場内にてアンケート調査で、今回の大漁祭により「おさかなロード」を知った方が半数近くもあり、大漁祭の開催が知名度アップに大きく貢献したと言えます。来場者の満足度は90%を超え、次回開催への期待度は98%と極めて高い評価を受けた結果となりました。

 これからも地域の方々と力を合わせ共に成長していき、素晴らしい境港の魅力の発信を続けていくため、邁進してまいります。

以上、大漁祭の実行委員 足立 遼さんからの投稿です。

地域おこし協力隊募集のご案内

 

「地域おこし協力隊」とは、地方自治体が都市部から人材を誘致し、その定住・定着を図ることで地域力の維持・強化を図る国の制度です。
境港市では、この制度を平成27年度より活用し、現在行ってる「伯州綿事業で都市部からの移住・定住を促していく方針」です。
皆様又は周りで「田舎の生活に憧れている」又は「伯州綿を育ててみたい」というような方がおられましたら、こちらの制度を紹介し下さい。

 

地域おこし協力隊募集概要

伯州綿の持続的な栽培、新商品の開発、販路開拓等を展開していくために、都市部の意欲のある方で、新たな発想・視点で取り組むことができる地域おこし協力隊を募集します。

1.募集人員
 伯州綿の栽培及び販路開拓等の企画活動従事者 3名

2.業務概要
(1)伯州綿の栽培
(2)伯州綿の特産化・事業化に向けた企画
(3)伯州綿製品の販路開拓
(4)耕作放棄地の解消に関する業務

 

クルーズ船寄港予定

 

今年5月までに、境港に寄港するクルーズ船は14隻が予定されています。

カレドニアン・スカイ(英国、4,200t、101名)が4回、ロストラル(仏国、10,700t、264名)が7回と繰返し寄港し、にっぽん丸(日本、22,472t、398名)、ダイヤモンド・プリンセス(米国、116,000t、2670名)、

ボイジャー・オブ・ザ・シーズ(米国、137,276t、3114名)が予定されています。

 

2か月14隻とは、寄港が常態化しつつあるようで、受け入れの態勢も常態化すれば新たな産業が期待されます。

6月以降もこのペースが継続していくことを期待しています。